

【6月20日 青山ゆたか一般質問】
国際交流について
質問国際交流を通じて「他を知り、己を知る」真の国際人を育成していなければならない。
今後の事業は"国際感覚を身につけた人材育成"という観点から取り組まれようとしているのか。
答弁地域への愛着と社会貢献の意識を育むためにも、そのような視点を重視しながら、
関係機関との連携や市民との協働により各種事業の展開を図る。
質問評価の高い国際教養大の留学生や在学生との交流も必要だと思うが。
答弁国際教養大はイメージとしては湧きやすい。それに限らず、県内在住の多くの外国人との交流を通じて学んでいきたい。
在学生との交流は国際感覚を身につけようとがんばっている日本人だから参考になるかもしれない。
質問昨年度で終了した「大森中学校生徒海外研修事業」は大変有効な事業だったと思うが、市長の評価は?
答弁感性豊かな中学生にとって、自らの個性を磨く上で有益な交流事業だった。
質問この事業を再開させ、応募対象を市内全中学生に広げる考えはないか。
答弁重要性は理解しており、思いはあったが予算の制約上、そこまでいけていない状況にある。
24年度には横手明峰中の開校も控えているので、教育委員会や現場の声を聞いた上で今一度、事業の意義を総括しながら協議していきたい。
学校図書館について
質問年2回開催される「横手市学校図書館研修会」で、どのような成果を期待しているのか。
答弁学校図書館の機能強化・活性化をもとに、児童・生徒の本への関心を高め、思考力・判断力・表現力の育成を図る。
質問ネットワークづくりのためにも、司書補助員同士の研修会はもっと頻繁に開かれるべきだ。
答弁年2回にこだわらず、随時の集まりが可能であれば考えていきたい。
質問児童・生徒の"本を通じた学び"には専門の司書補助員配置が必要だ。学校統合終了後の28年度時点での配置計画は?
答弁学校統合により、非常勤職員全体の人数や、職務内容について再検討する必要性が出てきた。再配置計画の中で検討していきたい。
質問「光をそそぐ交付金」は来年度、予算措置が終了する。交付金で今年増員になった司書補助員が1年でいなくなるのでは効果が薄いと思うのだが、どうなるのか。
答弁何ともいえないが、調整を図って確保したい。
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